#49 通訳者のプロフィール作成術
公開日:2026年8月26日
はじめに
通訳者として案件を獲得するためには、プロフィールの作り方が重要です。
プロフィールは、自分の強みや経験を伝えるための大切な資料です。
本記事では、通訳者のプロフィール作成のポイントを紹介します。
専門分野を明確にする
まず、自分の専門分野を分かりやすく記載します。
- IT
- 製造業
- 医療
- 製薬
- 金融
- 法務
専門分野が明確だと、案件との相性を判断しやすくなります。
実績を具体的に書く
実績はできるだけ具体的に記載します。
例えば、「会議通訳」だけでなく、「自動車メーカー技術会議 日英逐次通訳」のように書くと分かりやすくなります。
対応可能な条件を記載する
対応可能な言語、地域、オンライン対応可否なども記載します。
依頼側が判断しやすくなります。
まとめ
通訳者のプロフィールでは、専門分野、実績、対応可能条件を分かりやすく整理することが重要です。
読みやすいプロフィールは、信頼獲得と案件獲得につながります。
関連する実務ポイントについては、#014 通訳実績書の書き方とアピール方法もあわせてご覧ください。
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