#14 通訳実績書の書き方とアピール方法
公開日:2026年6月5日
はじめに
通訳者として活動するうえで、実績書は非常に重要な資料です。
企業や通訳会社は実績書を通じて、
- 経験
- 専門分野
- 対応可能な案件
- を確認します。
- 本記事では、実績書作成のポイントについて解説します。
実績はできるだけ具体的に書く
「会議通訳」だけではなく、「自動車メーカー技術会議 日英逐次通訳」のように具体的に記載すると分かりやすくなります。
専門分野を整理する
実績が増えてくると、自分の得意分野が見えてきます。
例えば、
- IT
- AI
- 製造業
- 医療
- 製薬
- 金融
- などです。
- 分野ごとに整理すると読みやすくなります。
通訳方式も記載する
案件ごとに、
- 同時通訳
- 逐次通訳
- ウィスパリング
- を記載しておくと、対応可能な業務が伝わりやすくなります。
守秘義務に配慮する
企業名や案件内容を公開できない場合は、
- 大手自動車メーカー
- 外資系医療機器メーカー
- などの表現を使用します。
まとめ
実績書は通訳者の名刺のような存在です。
分かりやすく整理された実績書は信頼につながります。
関連記事
順次公開予定
通訳者登録のご相談はこちら
株式会社通訳者ギルド(The Interpreters’ Guild Inc.)
https://interpreters-guild-act.netlify.app