For Interpreters
「通じた」その瞬間を、ともにつくる。

言葉の壁を越え、
非言語の
“間・熱量・空気”
までも伝える通訳者を募集しています

商談、監査、医療、製造現場、国際会議。 重要な場面ほど、単なる語学力だけでは足りません。 通訳者ギルドは、発言の意味だけでなく、立場・温度感・緊張感まで届けようとする通訳者と出会いたいと考えています。

専門性重視 / 実務現場を理解する通訳者歓迎 / 分野・形式・経験に応じて案件ご提案
商談・役員会 交渉の空気、配慮、押し引きまで意識して訳出できる方を歓迎します。
監査・医療 正確さに加え、説明責任と理解補助の両立が求められる現場です。
製造・技術現場 手順・注意事項・背景理解まで含めて支えられる実務型通訳を求めています。
通訳者と国際ビジネス現場のイメージ
通訳の品質は、現場の信頼を左右する 言葉を置き換えるだけでなく、意図と空気まで届ける。その姿勢が、会議の質も結果も変えていきます。
Problem

高難度案件では、
「訳せる」だけでは足りません。

現場で本当に求められるのは、単なる言語変換ではなく、 発言の背景、話者の立場、場の緊張感まで踏まえて支えられる通訳です。 通訳者ギルドは、その水準を目指す通訳者と長くご一緒したいと考えています。

01

商談・交渉

語気や配慮のニュアンスを落とすと、意味以上に信頼が損なわれる場面があります。

02

監査・説明責任

正確さと整合性が最優先。曖昧な表現は、そのままリスクに直結します。

03

製造・医療・技術現場

専門用語だけでなく、手順・注意・背景知識まで含めて支える力が求められます。

Nonverbal Value

通訳者ギルドが重視するのは、
非言語の“間・熱量・空気”です

言葉だけを追っても、意図までは届きません。 沈黙の長さ、声の強さ、場の圧、関係性、暗黙の了解。 それらを読みながら支える通訳こそ、重要な現場で信頼されます。

沈黙には意味があります。考えているのか、慎重に言葉を選んでいるのか、駆け引きなのか。その“間”を壊さない感覚が重要です。

熱量

同じ内容でも、強さや温度感が違えば伝わり方は大きく変わります。熱量を再現できてこそ、本当の意味で伝わります。

空気

場の緊張、上下関係、遠慮、圧力、期待。そうした“空気”を読んで訳せることが、現場での信頼につながります。

Why Join

通訳者ギルドは、
“誰でも登録できればよい”とは考えていません。

案件の目的、分野、難度、形式、求められる温度感に応じて、 本当に相性の良い通訳者をご紹介したいと考えています。 だからこそ、登録段階から、実務姿勢や現場理解を重視しています。

What We Value
  • 意図の伝達:言葉だけでなく、配慮・圧・温度感まで支えようとする姿勢。
  • 専門分野対応:AI・IT・製造・監査・医療・金融など高度領域への理解。
  • 形式対応力:同時、逐次、ウィスパリング、オンライン、現地派遣に柔軟に対応できること。
  • 実務信頼性:準備、時間厳守、守秘、現場対応力を含めて安心して任せられること。
How We Work
  • 案件内容の共有
    分野、目的、参加者、難度、形式を確認
  • 通訳者とのマッチング
    経験領域、実績、相性、スタイルを重視して選定
  • 事前準備
    資料共有、用語整理、進行確認など本番前のすり合わせ
  • 本番・継続連携
    現場後の評価も踏まえ、継続案件や再依頼につなげる運用
Work Styles

多様な案件形式に対応できる方を歓迎します。

得意形式が一部でも問題ありません。対応可能領域に応じて案件をご相談します。

同時通訳

国際会議、セミナー、役員会など、リアルタイム性の高い案件。

逐次通訳

商談、交渉、説明会、監査対応など、意図やニュアンスが重要な案件。

ウィスパリング

少人数会議や帯同案件など、即時かつ目立たない支援が求められる場面。

オンライン通訳

Zoom、Teams等の会議で、遠隔から安定して支援する案件。

Fields

専門性のある通訳者を歓迎します。

幅広い分野に対応しつつ、特に高度な理解が必要な案件で力を発揮できる方を求めています。

AI・IT・通信

製品説明、技術会議、PoC、海外ベンダー折衝など。

監査・金融・IR

監査対応、決算説明会、投資家向け会議、内部統制関連など。

医療・医薬

学会、製薬説明、医療機器、臨床・規制対応の会議など。

製造・エンジニアリング

工場、保守、導入研修、品質・工程・安全説明など。

官公庁・行政・公共

公的説明、視察対応、海外機関との会議など。

その他専門案件

まずはご経験領域をご共有ください。内容に応じてご相談します。

Merit

登録いただく価値は、
単なる案件紹介だけではありません。

長く信頼関係を築ける通訳者の方に、相性の良い案件を丁寧につないでいくことを重視しています。

MERIT 01

専門性に合う案件をご相談

分野、形式、難度、現場特性に応じて、経験と相性を見ながら案件をご相談します。

価値:単なる一括配信ではなく、通訳者ごとの強みを踏まえたマッチングを重視。
MERIT 02

現場を理解する運営体制

通訳実務を理解した視点で、案件背景や求められる通訳像をできるだけ具体的に共有します。

価値:現場に入る前の不透明感を減らし、準備しやすい状態をつくることを重視。
MERIT 03

中長期での信頼関係を重視

一回限りではなく、評価や相性を踏まえて継続的にお願いできる関係づくりを目指します。

価値:ご実績や得意分野が見えるほど、より適した案件につながりやすくなります。
Interpreter Perspective

「案件の背景が見えやすいと、準備の質が上がる」

登録通訳者イメージ

求められている役割や現場の温度感が見えると、当日のパフォーマンスを上げやすくなります。
Interpreter Perspective

「専門性を見て案件相談してもらえると動きやすい」

登録通訳者イメージ

得意分野や対応形式を理解したうえで声をかけてもらえると、安心して検討できます。
Flow

登録の流れ

最初からすべてを完璧に入力いただく必要はありません。まずはご経験とご希望の共有からで大丈夫です。

01

登録相談

言語、形式、分野、経験年数、対応可能地域などを共有。

02

内容確認

ご経験や得意領域を確認し、登録情報を整理。

03

案件ご相談

条件や相性が合う案件があれば、都度ご相談します。

04

本番・継続連携

実施後の評価も踏まえ、継続案件や再依頼につなげます。

Contact

まずはご経験とご希望を、
そのままお送りください。

まだ詳細なプロフィールが整っていなくても問題ありません。 「対応言語」「得意分野」「主な経験」「対応可能な形式」が分かる範囲で大丈夫です。 まずは相互理解のきっかけとして、お気軽にご連絡ください。

・言葉の壁を越え、非言語の“間・熱量・空気”までも伝える通訳者を歓迎
・専門分野や対応形式に応じて案件をご相談
・簡単に登録された後に、ゆっくりと追加で詳細情報追加すること可能

通訳者登録フォーム

以下のボタンから、無料通訳者登録フォームへお進みください。

無料通訳者登録フォーム
最初は分かる範囲でご入力いただければ問題ありません。
登録後に、必要に応じて追加情報をゆっくり整理していくことが可能です。
FAQ

よくあるご質問

登録時点で、すべての情報が揃っていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。対応言語、主な分野、通訳形式、経験の概要など、分かる範囲からご共有ください。詳細は後から整理できます。
特定分野の経験が中心でも登録できますか?
可能です。むしろ専門領域が明確な方は、高難度案件との相性が良い場合があります。得意分野を具体的にご記載ください。
オンライン案件のみの対応でも問題ありませんか?
問題ありません。オンラインのみ、現地のみ、両対応など、対応可能範囲に応じて案件をご相談します。
登録したら必ず案件紹介がありますか?
案件発生状況や分野適合性によりますが、相性の良い案件がある際にご相談します。無理な一括打診ではなく、適切なマッチングを重視しています。